御室のさくら
低めの樹に満開の花
幾重にもかたまって満開になる。
その形は毬のようにコロンとまあるくなって咲いている。
仁和寺で感じる
平たい感覚
きっと、この桜が目線の位置で咲き、高さを感じさせないからだろう。
No comments展望台

京都の景色に欠かせないのが京都タワー。
返ってくると待っていてくれる。
色々なところから見えるろうそく型。
中に入ってみた。
温泉があったり、蝋人形がいたり。
不思議空間。ワンダーワールド!
「パノラマ京都」
京都の景色が一望できる。
そしてちょっと懐かしい気持ちが味わえます。
東福寺

沢山の市松模様で飾られた東福寺。
頭の中に残るのはスッキリとデザイン化された庭の模様。
真っ赤に染められた紅葉と庭の緑のコントラスト
紅葉のオセロでもしてるよう。
ラーメン 一乗寺

一乗寺のラーメンといえば
切っても切れない縁がある。
高校時代”ラーメン○○”でアルバイト歴あり
「ラーメンライス麺固!!で」
なんて張り切ってやっていたのが懐かしい。。。
一乗寺はラーメン好きが集まるラーメン小路です
ラーメンミュージアムなんてのより
リアルで良いです!
へそ石
六角堂は三条通りの一本下。
京都の中心に
居たんです。
何匹も。
大きな白鳥が!
池で気持ちよさそうに泳いでいました。
まさかの遭遇です。
見に行ったはずの六角堂もへそ石も
まともに見ないまま返ってしまいそうな程の衝撃でした。
風格のある六角堂にへそ石のエピソード。そして白鳥。
京都のおへそはバリエーション豊富です。
延暦寺不滅の法灯

2006年の一発目!前から書きたかった比叡山延暦寺です。
『不滅の法灯』ってのは根本中堂にあるランプみたいなもので
1200年間一度も消えたことがないんだって、
毎日欠かさず油をささないと火が消えちゃう。
そこから油断大敵って言葉が生まれたそうです。
天龍寺

お堂の天井を見ながらぐるっと一周。
天井に描かれた大きな龍は私たちを睨み目を離してくれません。。。
鼻先までも向きを変えて追ってきます。。。
右端に移動して
追ってきてます。。。
左端によってみて
追ってきてます。。。
天龍寺の龍は視野が大変広いです!!!
見習わなければ~
朝堀竹の子

白くて柔らかい竹の子。
春には錦市場にきれいに並べられます。
並べられる前には
きっといろんな物語を経て居るんだろうなぁ~
「僕もすぐに大きな竹になるぞー」
もしも人間に食べられなかったら。。。
なんて考えてたり。。。
あぶり餅
東寺骨董市
湯豆腐

冬になると食べたくなるって~!
湯豆腐熱が盛り上がってくる!
冷えきった体を
あったかい湯気が迎えてくれる。
くつくつと踊り出したお豆腐を網ですくえば
後は口の中へ入れるだけ
急がないで、
やけどするからっ。。。
「京都の冬は湯豆腐懐石」いかがです?
野立て

何も考えなくて良い時間がそこには流れています。
確かに私のような作法を見まねするドキドキはありますが
時に小川のせせらぎが心地よく
風に舞う桜は柔らかい気持ちにさせてくれるでしょう。
秋は秋で木々の色の厚みにため息をついてしまうでしょう。
お茶会のゆっくりとした時間は 大切な文化なのだと教えて頂きました
嵐山竹林

竹林からキラキラとひかりが入り込みます。
きれいに整備されたその道を歩いていると
急にかっけっこしてジャンプ♪とかしたくなります。
風が通る時の音なんかは
こんな事を想像します。
宮崎駿の世界であればきっと私は空を飛んでるだろうなぁって!
少女の気持ちにさせてくれる場所。
嵐山竹林でした。
夜桜

桜の季節大人数でもそうじゃなくても
楽しいのが、夜桜花見酒。
ほろよい気分で八坂さんの桜を見物に。
灯籠の間を見上げながらゆっくり歩きます。
ひかりを受けて白く存在感を出した桜に
幻想の世界へ誘われます
お酒がそうさせるのか?
桜の魔法にかかったのか??!
取りあえず、今宵はここでパーティーしよう☆
No comments枯山水

京都の石庭をいろいろまわってみる。
物思いにふけりたいときはゆーくり
気持ちをサラにするために行く。
ボーっと座り
眺め続ける
スッキリして
難しいこと考えないで、ゆっくりいこう!
って思う。
恋占い

恋占いの石って。
地主神社には女子高生や修学旅行生など、
可愛い女の子達に人気の二つの石がある。
その石と石の間を目をつぶったままたどり着けると 大好きな彼へ思いが伝わるという恋占い!
運命の赤い糸を信じて!!try!!するんだけど なかなか一人ではたどり着けないんですよね。。。
そんなときは、お友達に助けてもらってもでも頑張っちゃいましょう!
実際の恋も友達の助言があって成就するんだって。
信じてやってみるのも手ですよねぇ~
舞妓

誰もが舞妓になれる京都。
そりゃ、本格的になるにはいろいろあるけど
かなりの気合いと夢が必要。
だけど。
それはなかなか無理って話。。。
それなら、一日体験してしまおうよ!!
沢山ある着物の中から好きなの選んで
メイクして、出来上がったら
写真撮影☆
外も歩けば気分上々!!!
白みそお雑煮

漆の器に白丸餅。
京野菜を入れて白みそで。
私の母は京都の生まれじゃありませんので、
大人になるまで白みそのお雑煮を食べたことがありませんでした。
白みそのお雑煮は甘いらしいと。
うわさだけ。
見よう見まねで作ってみました。
とろける!!!
今ではうちのお雑煮は白みそお雑煮とおすましお雑煮の交互です
お正月の楽しみ二倍に増えました!
筆始め

小学一年生の頃から習い事といえばお習字。
あの静けさの中で時に無性にお腹抱えて笑いたくなることがあった。
子供ながらに我慢しこらえていたのを思い出す。
北野天満宮の筆始めは、お正月その場で筆の上達を願い
一筆書き上げるのです!北野天満宮の牛が筆と文鎮に!
上達しそうでしょ☆
平等院
ポケットの中に必ず入っている10円玉。
そういやこれは京都の風景だ!!!
取り出して指でつまんで重ねてみた。
なんかいつもと違うステキな物に感じられた今日なのでした。
嵐電

京都に残っている
ノスタルジー風景の一つ。
嵐山行きの序章には何ともいい!
気持ちを盛り上げて細い路地を走り
小さな駅をのぞき降りる。
時間のトンネルを通り抜ける
紅葉した葉っぱがヒラヒラと舞い落ちる
嵐電ならではのセンチメンタルな気持ちです。
京都タワー

私の好きな京都タワーの風景。
それは烏丸御池辺りから四条烏丸辺り、
少しずつみえてくる風景です。
オフィス街のビルの隙間からこっそり顔を覗かせます。
私には京都タワーがはにかみながら覗いている様に見えるんです。
可愛らしくこっちの様子を伺っている?
一度人に見えたらきっとあなたもそう見えますよ!
大文字

京都の住宅はどこかしらの山が見えることが多い。
うちの家からも小さく大文字が見えます!!!左手には比叡山も。
そしてその他の山々。盆地つくりの特徴です。
大文字と比叡山をかき氷に見立て
和菓子は「美味しい」
京都の景色も「美味しい!」
おなかいっぱいになるまで楽しもう!!
古い物を大事にし新しい物とも共存する
京都ならではの景色はステキだって思う。
京生菓子

京都には数多く
老舗の和菓子屋さんがありますが、
その中のどこのおみせを覗いてみても
季節のお菓子がとっても可愛く並べられています。
丁寧な匠の技に心おどらされ
あの手のひらサイズのお菓子の世界に
吸い込まれてしまいそうです。
山椒ちりめん

山椒ちりめん
うまい!
もうそれだけです。
ほかにいうことはありません!!!
上賀茂すぐき

上賀茂すぐき。
酸味のきいた味わい深いおつけ物。
冬の上賀茂の風物詩。
大きな樽に重しの石を天秤にかけて浸けられます。
五色豆

五色のポップでカラフルなお菓子
水、金、地、火、木
を表すいろを付けられているそうです。
口に入れるとほろっと砂糖が溶けて御豆が出てきます。
これが結構やみつき!なのです。
あなたの一粒目は何色からいっときますか?!
山鉾巡行

京都夏の一大イベント祇園祭!
この時期タイミング良く四条辺りに遊びに行くと組み立て中の鉾や山を見られる。 釘を一本も使わずに組み立てられる行程にドキドキしてしまう。
街の音響は祇園祭のコンチキチン♪のお囃子になり
わくわくの気持ちが盛り上がる♪
17日の山鉾巡行といえば、四条河原町の方向転換!
鉾の車輪の下に竹が敷き詰められ、水をまき、車輪を滑らし角度を変えるのだから。
ほんとすごい!!です
伏見酒蔵

白壁に板張りのコントラストで
立ち並ぶのが 伏見の酒蔵それを眺めると気持ちは
「ゆっくり」
昔の酒造りの道具の 味わい深さに
「うっとり」
美味しい地酒をいただけば
「にっかり」 「にんまり」味のある街 伏見でした。
出町柳三角州

出町柳の三角州。
高野川と加茂川の合流地点。
とても気持ちいい三角地帯にはいつも誰かがピクニックしています。
カメの飛び石を飛んで渡っても良し!
金魚をさがしても良し!
美味しいパンなんか買ってきて!
おしゃれにピクニックなんてのも良いですね~
清水寺

音羽の滝。
季節によるけど、すごい列並んで
長い柄杓もって思い思いの願い持って
お水を口にする。
長い柄杓で更に手を伸ばす!
シャッターチャンスを逃さないで~
滝に向かって左が学問成就の水、
真ん中が恋愛成就の水、
右が延命長寿の水
ってご利益あるそうですが。
どうしましょう??!
御手洗祭り

夏の土用の丑に行われる下鴨神社の御手洗祭り。
クーラーのガンガンに効いた部屋よりなにより涼しい!!!
浴衣着て雰囲気万全☆
御手洗川に足浸けてろうそく持って身を清めます。
(ほんとに冷たいその川は、膝上まであるなかなかの深さなのですよ!)
帰りはできたて御手洗団子食べながら帰るんです。
流しそうめん

涼しい貴船。
街から離れた山の中
更に涼しさを求めるなら川床で食事をしよう!
床の下には目の前に滝から流れ出る川
「涼」な音!
割った竹を流れるのはおそうめん。
良い勢いで流れていく。
食べて食べる。
そして最後には紅いそうめんが。
ラストのお知らせでした。
ごちそうさまでした☆
Love 鴨川

季節によって変わる等間隔の巾。
春や秋の良い季節にはその間隔はMAXに!
その間に入ろうと思えば少し余裕を持って座る電車のよう。
鴨川は仲良しカップルで埋め尽くされます♪
あっ、カップルじゃなくても良いですよ。
気持ちいいので、皆さん間隔守って座ってください
正伝寺 お月見

素朴なお寺。
そういう印象の正伝寺。
畑や森が見える景色を登れば狸の置物が至る所に置いてある。
ゆーたりとした時間がたっぷりある
物思いにふけりたくなる空気感。
「比叡山とお月見」は
正伝寺が行う夜間拝観の特別な日。
お月様が一番きれいに見えるその日に行われます。
ステキな秋の夜長が楽しめるでしょう☆






